久しぶりに新聞に目を通す。
社会人失格である。
なんでも、参院選にスポーツ界出身者の擁立が相次いでいるらしい。
人気取りとの批判もやはり出ているようだし、もちろんそういった側面があることは否定できないが、国会議員は国民の代表なのだから、いろいろなバックグラウンドを持った人がいてもいいとは思う。
本田圭佑のようなビックマウスはいろいろと問題を起こしそうだが、石川遼のようにそれなりの哲学を持ち合わせた人物なら、国民のためにという意識がある限り、最低限の役割は果たせそうである。
ただ、どうも比例で出馬する人が多いというのが気になる。
政治も制度も詳しくないためあくまでもイメージだが、比例は小選挙区より、その人物の出した結果が次の選挙に適切に反映されていない気がする。
いずれにせよ、自分は候補者の名前だけに左右されない賢い有権者にならなければならないし、もっと政治に興味を持って、情報収集することが必要なようだ。
ところで、タンパク質を分解した後のアンモニアを、両生類は水溶性の尿素として排出する一方、爬虫類は不溶性の尿酸として糞とともに出すらしい。
と、ここまでは何となく知っていたような気もするが、つまりは、爬虫類である恐竜もおしっこはしなかったようだ、と言われると、なるほどと感心する。