ええっと、もうひとつ。

ネタバレ反転はしませんよ。

もう一週間過ぎましたから。



「Platinum Kiss」のほう。

長身組(村上・酒井)がひざせっつき合わせて歌ってる!(違います)

すごく斬新な立ち位置。

しかも、音がほとんどブレなかったし。

私が確認した限りでは、ブレたのは「音楽戦士」のみでは?

「ひとり」も同じく。

あんな立ち位置で歌うゴスペラーズはじめてみたよ!!


そして「灰色の瞳」。

メインヴォーカル3人×コーラス2人×ギター×ベース×パーカッション。

うち、楽器はギターのみ。

そうか、8人(ゴスペラーズ、加藤登紀子さん、長谷川きよしさん)だと、

こういうことができるのか。

酒井さんと北山さん、お疲れ様でした。



こういうことを書いている私は、酒井さんファンです。

そして、音とかいろいろうるさいです。


ではまた。




はいはーい、ご無沙汰しております。dahliaです。


今日はゴスペラーズの話題です。

3年ほどファンやってます。


で、今年の年末から来年にかけて、彼らはツアーを回ります。

その名も「セルゲイ」。

そのセルゲイ、いまだに全日程が明らかになっていない。

私は12月22日、大宮ソニックホールへの参戦が決まっています。

で、さっき某所を見ていましたらね。


[以下ネタバレのため反転]


ええっと、大阪城ホールと、武道館があるんだって?

で、全部で64公演なんだって?

(情報ソース…会報およびラジオの黒沢さん発言)


[反転ここまで]


おおい、すげーなー。

でも、お金がないので、たぶん1公演どまりでしょう。


それより、アルバムにポスターが付くんですって?

しかし、販売店指定!?

…わたし、いま本気で金欠なので、

ダ○エーの商品券使って買おうと思ってたんですけど…。

これは現金で買えという神からのお告げでしょうか?

レンタルにはしないですよ。初回限定のDVD欲しいもん。


では、今日はここまで。


またいつの日かお会いしましょう(笑)





「小祭」そのニ ~中の光景、そして感想諸々~


満を持して突入した「小祭」会場。

そこはなんとも異様な空間でした。
入ってすぐのところでは、「どうでしょう」公式ホームページにいる、
「藤やん犬」がお出迎え。
そして昨年の「祭」の写真と映像が飾られ、
そこからは両側に立てられた「祭」ののぼりが、私たちを誘う。
「なまはげ様」が私たちを威嚇したら、
そこから先はめくるめく「どうでしょうワールド」!!

といっても、ただの小道具や写真の展示会なのです。
そこに映像があるものもありますが。
そしてその横にディレクターのウラ話的な書き込み。
知らない人が見れば、「…」と閉口するであろう、
そういうぐらいのものでありましょう。


ところが、どうでしょうファン(「藩士」とも言います)には、
それが楽しいのであります。
小道具は「お宝」、書き込みは「ありがたきお言葉」、
会場で流れている映像を一緒に見ては、同じタイミングで笑い。
まったくの初対面同士なのに、顔を見合わせてはまた笑ってしまう。

嬉野先生は「祭」の時に、『親戚の集まり』という表現を使いました。
確かに。あの場所に踏み入れたが最後。
私たちは「水曜どうでしょう」を愛する、楽しむ、
『親戚』になったのかもしれません。


展示物はさきほど言ったように、
番組で使われた小道具の数々、と写真が主です。

たとえば、カブ(原チャリ)でひたすら走る企画があります。
「東日本編」として、東京~札幌間。
「西日本編」として、京都~鹿児島間。
そして、「ベトナム編」として、ハノイ~ホーチミン間。
このとき、カブにはさまざまな「積荷」が積まれました。
東日本編では、群馬県でだるまが。
また、なまはげの面はミスターがしょって走りました。
西日本編では、そのだるまの嫁さんとして、
大分県で「姫だるま」が仲間入りしました。
更にその後、大分県の工房さんから「子どもはいかがですか?」という
お申し出があり、4つ子が生まれました。
これがいわゆる「だるま一家」でございます。

また、実際に大泉氏と鈴井氏が乗って走った、
カブも展示されておりました。
こーいうのを見て、われわれは楽しんでいるのです。
テレビで放映された、そのときのシーンを思い出しながら。



「祭」にこられなかった人に、「祭」の雰囲気だけでも、
「祭」にこられた人には、もう一度あの雰囲気を。
そういう意図を持って、「小祭」は企画されたそうです。

「祭」の再現になったかはわかりませんが、
「どうでしょう藩士」の私にとっては、
非常に楽しい「小祭」でございました。

藤村さん、嬉野さん、その他スタッフの皆様、
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


「水曜どうでしょう」は、本日、2006年10月9日で、
放送開始から、満10年を迎えます。


「小祭」その一 ~開催の経緯、入場まで~


さんざん言っているように。
「水曜どうでしょう」は、北海道テレビHTBが作った、
ローカルバラエティという部類の番組です。

出演は「ご存知」大泉洋、「ミスター」鈴井貴之、
「大魔人」藤村忠寿ディレクター、「うれしー」嬉野雅道ディレクター。
ディレクターさえも出演者になる、驚愕の番組でした。

しかし、この番組は「番組」だけにとどまらなかった。

昨年、10周年を翌年に控え、「水曜どうでしょう祭」を決行。
この「祭」はとにかく、大きかった。
開催は地元、北海道は札幌。
真駒内アイスアリーナと真駒内オープンスタジアムの2箇所使用。
これは、実は札幌オリンピック以来の同時使用だったとか。

道内のみならず、全国からファンが訪れた。その数述べ4万人。
大泉氏から「どうでしょうエリート」の名を頂くほどでした。


そしてその彼らが、またイベントを企画した。
しかし、「祭」ほどの規模をやる力は、今はない。
…じゃあ、「小祭」だ!


ということで開催されたのが、
「水曜どうでしょうEXPO 渋谷PARCO 小祭」
場所はその名の通り、渋谷PARCO。
期間は9月29日~10月9日。

ワタクシ、10月7日に行って参りました。


実は、初日からすごい人が訪れていたのです。
聞いた話によると、その列はCCレモンホール(元渋谷公会堂)まで
伸びるほどだったとか。
一日の入場者上限が(会場の関係で)決まっていて、
整理券を配布しても、午後1時半で配布終了になってしまったり。

ワタクシ、その週は実習中だっため、行けたとしても5時半すぎ。
初日からの土日は予定や混雑を見越していかなかったので。
次の土日、最終日も混雑するだろうし…。
と、諦めていたのです。


が。土曜日の午後、偶然mixiを開き、
偶然、それまで行ったことのなかった「どうでしょうコミュ」の
「小祭」イベントページにに行ってみた。
そこには、「今なら整理券無しで入れます」との書き込みが。

すぐさま家を飛び出しました。
家からパルコまで、約20分。

するっと入れてしまったのです!


(「小祭」そのニに続く)