“ 終[しま]いには ⋯ ”
いつもの舗道[とおり]を
君が行く ⋯
その遥か後方[うしろ]を
歩く僕は
穴が空[あ]きそうなくらい
君の小さな背中を
見つめてた ⋯
少しずつ
君の歩調[ペース]は
早くなり
終[しま]いには
追いつけそうにもなくなって ⋯
君の背中が
まるで
終止符[ピリオド]を打つたいに ⋯ ⋯
なんて ⋯ ね
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