四分音符のひとり言 3536 “ 眩[まぶ]しすぎる ⋯ ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。







    “ 眩[まぶ]しすぎる ⋯ ”






    桜の花が開き


    確かな春の訪れを


   報[しら]せている ⋯




   でも


   僕のところには


    まだ来ていない ⋯




    君が浮かべた微笑[え]みは


    今の僕には



    かなり


   眩[まぶ]しすぎる ⋯










    なんて ⋯ ね









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