四分音符のひとり言 3467 “ 何かを窺[うかが]っている ⋯ ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。







    “ 何かを窺[うかが]っている ”








    子犬みたいに


    君の足元に


    じゃれついている


    冷たい風





    君の表情[かお]


    覗[のぞ]き込んで



    何かを


    窺[うかが]っている ⋯

    









    なんて ⋯ ね









♪・¨✭¨・♪・¨✭¨・♪・¨✭¨・♪

御訪問・閲覧・フォロー、
いいね・コメント等、
ありがとうございます。

尚、
いいね・コメント等のお返しは、
寝落ち・ド忘れ、
その他諸事情で、
出来ないこともあります。
ご了承下さいませあm(_ _)m