四分音符のひとり言3409 “君の側(そば)を通り過ぎる時⋯” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。






 “君の側(そば)を通り過ぎる時⋯”






 




 君の首を


 竦(すくめ)させた


 冷たい風が


 君の側(そば)

 通り過ぎる時

 ふと

 なにげない言葉を

 残して行くかも知れない⋯










なんて…ね




♪・¨✭¨・♪・¨✭¨・♪・¨✭¨・♪

閲覧・フォロー、
いいね、コメント等、
ありがとうございます。

何、
いいね、コメント等のお返しは、
寝落ち、ド忘れ、
その他諸事情で
出来ないこともございます。
ご了承下さいませ。
m(_ _)m