四分音符のひとり言 3258 “ 頬[ほほ] を撫[な] でてゆくみたいに … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 頬[ほほ] を撫[な] でてゆくみたいに … ”








    今日のどこか …





    窓を開けたら


    心地よい風が

    頬[ほほ] を撫[な] でてゆくみたいに



    君のハートのどこかを

    爽やかにしてく

    そういうもの


    何か

    あるかも知れない …









    移ろう季節の出来事だったり …





    どこかの誰かが

    投げかけた

    ひと言だったりで …














    なんて … ね










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