四分音符のひとり言 3249 “ 冬枯れの街角のどこか … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 冬枯れの街角のどこか …  ”





 



    今日のどこか …






    冬枯れの街角のどこか




    君のハートを



    浮き立たせて


    仕方ない


    そういうもの



    何か


    あるかも知れない …










    店頭[みせさき] に並ぶ


    季節を先取った商品だとか …







    こころ傾[かたむ] 


    どこかの誰かとか …















    なんて … ね











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