四分音符のひとり言 3152 “ すれ違いざまに … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ すれ違いざまに … ”








    今日のどこか …





    いつもの舗道[とおり] 

    街角のどこかで




    すれ違いざまに


    君に

    目配[めくば] せするみたいにして

    小さく微笑む

    そういうもの



    何か

    あるかも知れない …









    移ろう季節だとか …



    かたちになる前の理想[ゆめ] だとか …





    将来[あと] 

    君のいちばん近くにいる

    どこかの誰かとか …














    なんて … ね










♪.·*"*·.♪.·*"*·.♪.·*"*·.♪.·*"*·.♪



御訪問・閲覧・フォロー、
コメント・いいね! 等、
ありがとうございます。

尚、
コメント・いいね! 等の御返しは、
寝落ち・ド忘れ、
その他諸事情で、
出来ない事もございます。
御了承下さいませ。
m(_ _)m