四分音符のひとり言 3102 “ 少し照れたように … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 少し照れたように …  ”








    今日のどこか …





    君の近くで


    少し

    照れたように

    小さく微笑むもの



    何か

    あるかも知れない …









    大遅刻をした

    次の季節だとか …





    四つの季節の

    どれにもあてはまらない

    季節を連[つ] れた

    どこかの誰かとか …














    なんて … ね










♪.·*"*·.♪.·*"*·.♪.·*"*·.♪.·*"*·.♪



御訪問・閲覧・フォロー、
コメント・いいね! 等、
ありがとうございます。

尚、
コメント・いいね! 等の御返しは、
寝落ち・ド忘れ、
その他諸事情で、
出来ない事もございます。
御了承下さいませ。
m(_ _)m