四分音符のひとり言 3451 “ 通り過ぎた風みたいに … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 通り過ぎた風みたいに … ”








    今日のどこか …





    いつか


    頬を撫[な] でるように

    通り過ぎた

    心地[ここち] いい風みたいに





    君のハートのどこかを


    ひと吹き

    抜けさせるような

    そういうもの



    何か

    あるかも知れない …









    ふと

    触れた出来事だったり …





    どこかの誰かだったりで …














    なんて … ね










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