四分音符のひとり言 3411 “ 何となく、君にとって … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 何となく、君にとって … ”








    今日のどこか …





    何となく


    君にとって

    好転の兆[きざ] しっぽい

    そういうもの




    何か

    あるかも知れない …






    結果的に

    最良な出来事が続いたとか …





    どこかの誰かと


    ちょっと

    距離が近づいたかなとか …













    なんて … ね









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