四分音符のひとり言 3366 “ 舗道[とおり] に映した黒い影に … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 舗道[とおり] に映した黒い影に … ”








    今日のどこか …





    いつもの舗道[とおり] 


    眩[まぶ] しい陽[ひ] 

    くっきりと

    黒く映した君の影




    その影と

    別の影が

    交差する瞬間[とき] 



    ふと


    何かの光景[シーン] 

    映し出されること

    あるかも知れない …







    少し将来[あと] で来る

    出来事だとか …




    未来[あした] のどこかで出逢う

    どこかの誰かとか …














    なんて … ね









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