四分音符のひとり言 3362 “ どことなく違うように見せて … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ どことなく違うように見せて … ”








  今日のどこか …





  いつもの

  見慣れた風景[けしき] 



  どことなく


  違うように

  君に見せて



  何かの訪れを

  期待させるようなこと

  あるかも知れない  …  








  いつか見た

  理想[ゆめ] へ続く

  出来事だとか …






  手のひらに

  かたちのないものを持った

  どこかの誰かとか …














  なんて … ね








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