四小節の片想い 3836 4 “ 片想[こ] いと気づいても … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 

  “ 片想[こ] いと気づいても … ”








    今日も君に言えなかった

    感情を閉じ込めた

    ひと言じゃなく

    世間話や    ど~でもいい

    他愛[たあい] ない話題[こと] も …






    甘い何か    胸で揺れる

  ( 知らん顔しているけど )

    後になるほど    痛くなる

  ( 吐息    いくつも落ちて … )

    君を盗んで見ている    その度

    胸のどこかが    苦しくなって …



    君を    気づけば探していた

  ( クラスの様子を窺[うかが] い )

    特には意識しないで

  ( いつの間にか    クセついて … )

    けれど    何にも言えなくて

    恋心[きもち] は隠してた

    片想[こ]い と気づいても …
















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