四小節の片想い 3790 4 “ 君を想えば、また溢[あふ] れる ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 

  “ 君を想えば、また溢[あふ] れる ”








    あゝ   君に片想[こ] いしてるけど

    まだ   君に

    伝える勇気さえも無くて

    あゝ   抱きしめているものは

    制服の

    下に隠したこの感情[きもち]



    あゝ   足下[あしもと] で騒いでる

    ため息が

    音もないまま   はじけて消えた …

    あゝ   切なさに負けてない

    この恋[いと] しさ

    君を想えば   また溢[あふ] れる …




    クラスの片隅で …   Uh …

    いつもの表情[かお] して …   Uh …
















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