四小節の片想い 3773 3 “ 胸のどこか沈めて … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 

  “ 胸のどこか沈めて … ”








    片想[こ] いに気づいた   その後も

    君のことを   いつも気にしてた

    何でもないのに …

    癖[クセ] だとか   仕草とか

    君の何か   知りたかった

    その瞳[め] に映す   その異性[ヒト] 以外で …



    どうすれば   君に届く?

    ノートの隅に   君のイニシャルを

    小さく書き込んで

    恋心[おもい] だけ   閉じ込めた …

    胸のどこか   ただ沈めて

    それでも   僕は君に片想[こ] いする …



    このまま   きっと   君に片想[こ] いする …
















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