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“ 胸のどこか沈めて … ”
片想[こ] いに気づいた その後も
君のことを いつも気にしてた
何でもないのに …
癖[クセ] だとか 仕草とか
君の何か 知りたかった
その瞳[め] に映す その異性[ヒト] 以外で …
どうすれば 君に届く?
ノートの隅に 君のイニシャルを
小さく書き込んで
恋心[おもい] だけ 閉じ込めた …
胸のどこか ただ沈めて
それでも 僕は君に片想[こ] いする …
このまま きっと 君に片想[こ] いする …
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