2, 1/3
“ 言えないまま … ”
射[さ] した西陽 目に映ったその全て朱[あか] く染めて
胸のどこか 音もなく切なさを連[つ] れて来る
心地[ここち] よさにも似ているような感覚も添えつつ
君のことを何度となく また心よぎらせる
想えば想うほど数え切れぬ吐息は足下[あしもと] に
落ちた後で 弾[はじ] け騒ぐ
何かが静かにひび割れてくようなそういう音に少し似て…
恋心[おもい] 胸の中 列[なら] べても重ねても
満たされる事もなく虚[むな] しさ ふと横切った …
2, 2/3 へ続く …
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