四小節の片想い 3703 3, 2/2 “ 飽きもせずに君を見ていた ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  3, 2/2

  “ 飽きもせずに君を見ていた ”








    君を想えば

    いくつもの

    吐息   落ちてく

    足下[あしもと] に …



    きっと   このまま

    片想[こ] いする   君に …

    恋心[おもい]   胸に

    深く沈めて …
















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