四小節の片想い 3702 3, 1/2 “ 飽きもせずに君を見ていた ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  3, 1/2

  “ 飽きもせずに君を見ていた ”








  クルクルと

  回って踊る

  ペンが   君の

  指先で …



  飽[あ] きもせずに

  ずっと   見ていた

  恋心[おもい] 

  痛む胸で …














                3, 2/2 へ続く …











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