四小節の片想い 3681 4 “ 窓を抜けた陽[ひ] が照らしていた … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 

  “ 窓を抜けた陽[ひ] が照らしていた … ”








    窓を抜けて   射[さ] し込む陽[ひ] 

    照らし出した   ライトのように

    窓に近い列の机

    座る あのひとまでも …



    片想[こ] いをしてた   気づかぬうちに

   あのひとを遠く見つめるだけ

    クラスの隅で   みんなに埋もれ

    切なくなった胸を抱[いだ] いて …


    Ah …
















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