四小節の片想い 3680 3 “ 窓を抜けた陽[ひ] が照らしていた … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 

  “ 窓を抜けた陽[ひ] が照らしていた … ”








        暦[こよみ] に列を作る数字

        残りを数えてみたって

        減ることはあるけれども

        増えることなくて



        そう考えてみれば

        何とも言えないもの   胸で

        ぐるぐると廻[まわ] り出して

        ため息が落ちた …














                 4 へ続く …











♪.・*¨*・.♪.・*¨*・.♪.・*¨*・.♪.・*¨*・.♪



御訪問・閲覧・フォロー、
コメント・いいね! 等、
ありがとうございます。

尚、
コメント・いいね! 等の御返しは、
寝落ち・ド忘れ、
その他諸事情で、
出来ない事もございます。
御了承下さいませ。
m(_ _)m