四小節の片想い 3639 3 “ 吐息出るほど思い返して … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 

  “ 吐息出るほど思い返して … ”







        君は   その胸に

        誰を映してて

        何色の未来を

        見つめているの?

        気にはなるけど …



        君には僕の存在[コト] なんてもの

        クラスメイトでしかない

        それ以上も以下もない

        いつかは記憶から

        消されてゆく…














                 4 へ続く …











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