四分音符のひとり言 3003 “ 憶[おぼ] えさせるようなもの … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 憶[おぼ] えさせるようなもの … ”








  今日のどこか …




  君のハートに


  何かが

  沁[し] み渡るような


  そんな感覚を

  憶[おぼ] えさせるようなもの

  あるかも知れない …







  新しい日常や

  見慣れた日常が


  ふいに

  連[つ] れてやって来た



  出来事 … だったり

  誰かが … だったりで












  なんて … ね









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