四分音符のひとり言 2832 “ 予兆[きざし] のようなもの … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 予兆[きざし] のようなもの … ”








  いつかの続きに

  よく似た

  君の新しい何か …






  ゆっくり動き出す

  予兆[きざし ]のようなもの




  ありふれた日常の中で


  ふと

  見え隠れするかも

  知れない …
















  なんて … ね










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