四分音符のひとり言 2822 “ いつかの続きのようで … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ いつかの続きのようで … ”








  今日のどこか …




  いつかの続きのようで


  まったく

  新しい何か



  その始まりを

  思わせるような展開





  君の周りで


  見ることが

  できるかも知れない …









  君が

  他人事[ひとごと] みたいな

  表情[かお] してる


  そんな瞬間[とき] に限って …
















  なんて … ね










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