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“ 君を想えば、いつも … ”
君を想えば 何故か
蒼[あお] く深い吐息 いくつも
足下[あしもと] に ひらり 落ちて
弾[はじ] けるみたいに消えた …
君のクセとか仕草
焼き付けるようにして見ていた
そっと 他の同級生[ともだち] に
バレないようにしながら …
それを
片想[こ] いと 知ったのは
ひとつ
季節[とき] が過ぎた時期[ころ] …
2, 1/3 へ続く …
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