四分音符のひとり言 1920 “ 過ぎてく時間を … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 過ぎてく時間を … ”








  今日のどこか …







  ただ

  いつも通りに

  過ぎてく時間を




  つなぎ止めたくなる

  衝動に


  駆[か] られるかも

  知れない …









  何かを

  数えた指を


  君は

  見つめながら …














  なんて … ね









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