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“ 気づけば君を見ている ”
いつしか 気づけば
君を見ている
胸のどこか 奥の方で
何かが揺れて …
苦しくなるのに
何故だか心地いい
僕はそれを繰り返した
四つの季節[とき] の中で …
気づいた感情[きもち] で
君に片想[こ] いした
ただクラスを飾るだけの
顔したままで …
残りが少ない
最後の季節[とき] の中
言えないひと言 ハートに
敷き詰めていた 僕は …
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