四小節の片想い 2173 3 “ いつの間にか君が棲[い] る ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 

  “ いつの間にか君が棲[い] る ”








   胸に

   いつの間にか君が棲[い] 

   いつからか …


   理由[ワケ] 

   分からないまま過ごして …




   僕の

   片想[こ] いが

   既[すで ]に始まってた

   気づいたら


   君を

   視線だけで追いかけた



   届くことなどない

   僕の恋心[きもち]

   胸に沈めたままで …











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