四小節の片想い 2172 2, 3/3 “ いつの間にか君が棲[い] る ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  2, 3/3

  “ いつの間にか君が棲[い] る ”








   何故か

   君が胸を離れない

   いつまでも …


   ずっと

   胸のどこかを揺らして …




   それが

   片想[こ] いと

   気づき始める前

   何故だろう?


   不意に

   君のことが気になって



   そっと盗み見ては

   君の何か

   1つ   知ろうとしてた …














                 3 へ続く …









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