四小節の片想い 2136 3 “ 駅へ続く歩道[みち の向こう ”] | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。







 

  “ 駅へ続く歩道[みち] の向こう ”








       好きだと言えずに

       君のこと


       教室[クラス] の片隅

       同級生[みんな] に埋もれて

       遠くで見ていた

       秘[ひそ] やかに …





       好きだと言えない

       僕の片想[こ] 


       恋[いと] しさ   切なさ

       洩[も] らした吐息で

       ハートにいっぱい

       敷き詰めた …











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