四小節の片想い 1867 3 “ 友達という名の恋 ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 

  “ 友達という名の恋 ”










    放課後の音楽室の

    友達という名の恋


    紺碧[あお] い背中に映る

    ときめきの破片[かけら]

    涙のせいで

    きれいに見える …






  過ぎてゆく季節も

  気付かないフリをして


  友達のまま   この距離で

  この想い   抱きしめて …




  好きだと言えぬ片想い

  この想い   抱きしめて …















♬•*¨*•♪•*¨*•♬•*¨*•♪•*¨*•♬•*¨*•♪•*¨*•♬



御訪問・閲覧・読者登録、
コメント・ペタ・いいね! 等、
ありがとうございます。

尚、ペタ・いいね!
コメント等の御返しは、
寝落ち・ド忘れ、
飲み会・泥酔・二日酔い
環境・制限…
その他諸事情で
出来ない事もあります。
御了承下さいませ。
m(_ _)m