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“ 挟んだ机ひとつが隔てている ”
休み時間 終わり間近
追いかけた 視線だけで …
何度も盗み見てた
あの娘のことだけ …
ひとつ机 挟んだだけ
間には誰か1人
居るだけのことなのに
あの娘までの距離が遠くて …
挟んだ机ひとつ
あの娘と隔てている
まるで住む世界
分けているようで
寂しくさせた …
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