四小節の片想い 1862 3 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 

 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ”











  休み時間  終わり間近

  追いかけた   視線だけで …


  何度も盗み見てた

  あの娘のことだけ …







  ひとつ机  挟んだだけ

  間には誰か1人

  居るだけのことなのに

  あの娘までの距離が遠くて …




  挟んだ机ひとつ

  あの娘と隔てている

  まるで住む世界


  分けているようで

  寂しくさせた …















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