四小節の片想い 1860 2,2/3 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  2, 2/3

 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ”










     自動車[クルマ] のライトと

     街灯[あかり] が照らして見せる


     あの娘のことを想う

     僕の恋心[きもち] だけ





     長く続いた

     どこかの施設の壁に


     影絵のように

     映し出した …














                2, 3/3 へ続く …









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