四小節の片想い 1859 2, 1/3 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  2, 1/3

 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ”










  帰り道で

  幾度となくこぼれた


  僕の恋心[きもち]

  吐息と同じだけ




  舗道[みち] のどこか

  数え切れず落として


  夜の闇に

  紛れて消えた …














                2, 2/3 へ続く …









♬•*¨*•♪•*¨*•♬•*¨*•♪•*¨*•♬•*¨*•♪•*¨*•♬



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