2, 1/3
“ 挟んだ机ひとつが隔てている ”
帰り道で
幾度となくこぼれた
僕の恋心[きもち]
吐息と同じだけ
舗道[みち] のどこか
数え切れず落として
夜の闇に
紛れて消えた …
2, 2/3 へ続く …
♬•*¨*•♪•*¨*•♬•*¨*•♪•*¨*•♬•*¨*•♪•*¨*•♬
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