四小節の片想い 1858 1,3/3 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  1, 3/3

 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ”










  ひとつ机   挟んだだけ

  間には誰か1人

  居るだけのことなのに

  あの娘までの距離が遠くて …





  会話[はなし] の内容[なかみ] よりも

  ちょっぴり特徴[クセ] の目立つ

  あの娘のその声


  そ知らぬ顔して

  聞き耳 立てた …















                 2, 1/3 へ続く …









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