四小節の片想い 1857 1,2/3 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  1, 2/3

 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ”










     教室[クラス] の片隅

     気にも留[と] めてない顔で


     あの娘のことを見てた

     同級生[みんな] に埋もれて …





     だけど  あの娘が

     見ている景色の中じゃ


     その他大勢

     僕の存在[コト ] は …














                1, 3/3 へ続く …









♬•*¨*•♪•*¨*•♬•*¨*•♪•*¨*•♬•*¨*•♪•*¨*•♬



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