四小節の片想い 1856 1, 1/3 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  1, 1/3

 “ 挟んだ机ひとつが隔てている ”










  眠る前に

  何度となくこぼした


  吐息だけが

  朝まで残ってた




  昨夜[ゆうべ] よりも

  深い蒼[あお] の色して


  ハートまでも

  染めるみたいに …















                 1, 2/3 へ続く …









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