四小節の片想い 1837 1,1/2 “ 沈めてるだけの … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  1, 1/2

  “ 沈めてるだけの … ”










  窓の向こう側

  僕は何気[なにげ]


  眺めてるフリをして

  見てた   あの娘のこと …





     はしゃいでる

     同級生[ともだち]


     隙間  縫って

     あの娘の声

     耳で探した …
















                1, 2/2 へ続く …











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