四小節の片想い 1822 1, 1/3 “ 四つ目の季節が過ぎた後 ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  1, 1/3

  “ 四つ目の季節が過ぎた後 ”










  季節が装いを新しくして

  見慣れた街角を華やかにした


  半分   まだ寝てる頭のままで

  学校への道のり …




  いつもの交差点で信号待ち

  制服   まだ慣れてない下級生


  ずっと   クセのある先生のこと

  ネタにして話してた …
















                 1, 2/3 へ続く …











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