四小節の片想い 1207 “ 必ずと言っていいほど … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。











  “ 必ずと言っていいほど … ”












   教科書の余白部分に

   意味のない

   落書きをしてた授業中 …




   その落書きの中に

   必ずと言っていいほど


   あの娘のイニシャルを

   こっそり紛れ込ませてた



   僕の片想い … 。




















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