四小節の片想い 1142 “ 何もない顔をしてたのは … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。











  “ 何もない顔をしてたのは … ”












   教室の机の中に

   恋(いと)しさを


   ぎゅうぎゅう詰めに

   押し込んで


   何もない顔をしてたのは



   きっと

   僕だけじゃなかったはず … 。























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