四小節の片想い 1109 “ ただ遠くで見ていた ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。











  “ ただ遠くで見ていた ”













  “ 教室に咲いた花 ” 

    近付いてはいけない

    どこか勝手に思い込んで



    ひとりで距離を作って

    ただ遠くで見ていた


    そんな僕の片想い … 。




















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