四小節の片想い 931 “ 映り込んでいたい ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。











  “ 映り込んでいたい ”















    あの娘のハートに

    焼き付いた

    思い出のシーンに



    どこの誰だか

    分からないような

    小さな人影でもいいから

    映り込んでいたい 。








    それくらいなら

    バチも当たらないだろう … 。
























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