四小節の片想い 883 “ あの日の夕陽は … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。











  “ あの日の夕陽は … ”













    廊下の壁に

    背中を預けながら


    音楽室のピアノを

    奏でる

    あの娘のメロディーを

    聴いてた

    いつかの遠い放課後 …




    あの日の夕陽は

    怖いくらいに

    すべてを

    茜色に染めていた … 。





















♬•*¨*•♪•*¨*•♬•*¨*•♪•*¨*•♬•*¨*•♪•*¨*•♬

ご訪問・閲覧・読者登録、
コメント・ペタ・いいね! 等、
ありがとうございます。

尚、ペタ・いいね!
コメント等のお返しは
寝落ち・ド忘れ、
飲み会・泥酔・二日酔い
環境・制限…その他の諸事情で
出来ない事もあります。
御了承下さいませ。
m(_ _)m