四小節の片想い 794 “ 奏でていたのは … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。











  “ 奏でていたのは … ”











    放課後の音楽室で

    あの娘が奏でていたのは

    ピアノじゃなくて



    側でギターを爪弾く

    彼との恋愛(こい)だった 。








    その頃の僕は

    気付けないでいた … 。

















    
    





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