四小節の片想い 615 “ あの頃の僕は ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。











  “ あの頃の僕は ”















    あの娘の名前を

    呪文みたいに

    唱えていた

    遠い放課後。




    あの頃の僕は

    何の効き目もない

    恋の魔法に

    すがりついてた…。


















    
    
    







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