四小節の片想い 614 “ 忘れられないでいる ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。











  “ 忘れられないでいる ”














    あの日見た青空と

    あの娘の小さな背中が

    ハートに焼き付いて



    両手じゃ足りない

    幾つもの季節を

    過ごした今でも

    忘れられないでいる…。


























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