四小節の片想い 598 “ 僕だけのスクリーン ” “ 僕だけのスクリーン ” 放課後の教室の窓は 僕だけのスクリーンだった。 映し出していたものは 茜色に染まった 校庭を走る ヒロインのあの娘だけ…。 ご訪問・閲覧、読者登録、コメント・ペタ・いいね!等、ありがとうございます。尚、ペタ・いいね!コメント等のお返しは寝落ち・ド忘れ、泥酔・二日酔い・環境、その他…諸々の事情で出来ない事もあります。御了承下さいませ。m(_ _)m